JNAジェルネイル検定初級に合格するためには

JNAジェルネイル検定からみる資格

JNAジェルネイル検定は日本ネイリスト協会が行う資格試験で、2011年にスタートした新しい試験です。近年ジェルネイルの人気が大変高まっており、サロンでも中心的なメニューとなっていますが、新しい技術でもあり、お客様が安心して施術を受けられるようプロとして必要な理論と技術を持ち合わせたネイリストが必要とされています。この資格を持つことで、正しい知識と優れた技術を持つことが証明されるのです。
JNAジェルネイル検定には初級、中級、上級があり、必ず初級からスタートして合格すると次の級に進むことができます。
初級の試験で問われるのは、ネイルケアのベーシックマスターとジェルネイルを施術するために必要な基礎的知識および技術です。試験内容は実技試験と筆記試験で、実技ではネイルケアとカラーリング、ジェルアートを行います。筆記試験では皮膚科学や爪の解剖生理学などの知識やジェルネイルに関する基礎知識が問われます。
JNAジェルネイル検定初級に合格するためには、専門のスクールに通ったり通信講座をとったりして、合格に必要な知識や技能を身に付ける必要があります。合格率は2013年6月の試験で70%程度と比較的高めですが、受験者数が増えるにつれて下がっていく可能性があります。

 

もちろん自分のネイルの資格にJNAジェルネイル検定はいらないなという方もおられるでしょうが、ここ最近の傾向として
ジェルネイルの人気の上昇は見逃せないくらい注目度はたしかなので、いずれは取っておきたい資格であるともいえると思いますよ。

 

そして、ジェルネイル検定を受けたいなと考えている方で、先にネイルキットを購入する場合は注意すべきことがあります。

ジェルネイル検定のネイルキット

JNAジェルネイル検定を受験する場合、スクールに通っても、通信講座で勉強するにしても、専用のネイルキットでなければいけないので、
もし自分で持っているネイルキットがジェルネイル検定認定用品に認定されていない場合は、注意しなければなりません。

 

私もソルースジェルのネイルキットで受験したので、ほかのキットならば認定されていないものもあるので気を付けてくださいね!!